ザリガニ・甲殻類の世界

ザリガニやバンパイアクラブの累代・繁殖専門家

パンダクラブ(スチールブルークラブ)の飼育

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パンダクラブ2021

 

今回は…

 

lepidothelphusa cognetti (パンダクラブ)

 

のお話。

 lepidothelphusa cognetti(パンダクラブ)の原産国は、インドネシア・スラウェシ島で流通名も様々。「スラウェシ・スチールブルークラブ」や「サラワクランドクラブ」また「インドネシアパンダクラブ」という名前で現在も流通されています。

 

 

 

 前に紹介した「ホワイトクロウやパープルクラブ」等もスラウェシ原産だよ

 

 

 

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この lepidothelphusa cognettiは、カテマコエンシス(ザリガニ)と同じく保全対象で、この品種は絶滅危惧種<レッドブック>の ENです。

 

 

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http://s3.amazonaws.com/iucnredlist-newcms/staging/species-of-the-day/lepidothelphusa-cognetti/pdfs/original/lepidothelphusa-cognetti.pdf?1466624571#:~:text=The%20Sarawak%20Land%20Crab%2C%20Lepidothelphusa,on%20the%20island%20of%20Borneo.

 

 

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スチールブルークラブ2021

 

バンパイアクラブも同様ですが、この品種も早急に「国内CB個体」を増やす必要があります。でもこのパンダクラブ(スチールブルークラブ)は国内で繁殖事例がありません…

 

何とか今年中に、パンダクラブ(スチールブルークラブ)の繁殖方法を解明したいと思っています。

 

 

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パンダクラブ2021



 

 

パンダクラブ(スチールブルークラブ)は、バンパイアクラブの中でも水棲に近い特徴があり、とても水に依存します。

外見の最大の特徴はブルーのハサミで、「シオマネキ」の様にオスのハサミの片側が大きく発達しています。

 

 

飼育水は多めの環境で、バンパイアクラブと同様に湿度がとても重要!

80%~100%をキープしなければ、すぐに体調を崩してしまいます。 

餌はバンパイアクラブと違い、水中に投下された配合飼料もよく食べてくれます。

 

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スチールブルークラブ2021

 

 

 

 

 

 

バンパイアクラブも同様ですが、観賞用の生物は、国内CB個体を考えていかないと乱獲等により 絶滅する危険性があります。

 

 

みんなで「外来種飼育」を末永く楽しむためにも、こちらのブログでは情報公開致しますので宜しくお願い致します。(笑) 

 

 

 

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パンダクラブ2021



 

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