
外来生物法改正

現在のザリガニキーパーはご存知ではない方もいると思いますが、外来生物法改正により「2006年2月」から一部を除き、北米種等の「ザリガニの輸入が禁止」になりました。「2006年2月」以降、海外から輸入した場合「密輸」になります。
輸入禁止の品種とは?

わかりやすく下記を添付しました。参照していただければ解りますが、2019年の時点では簡単に言うと国内での観賞用のザリガニは…
「アメリカザリガニ以外は駄目」
と言うことです。
引用~環境省HPより
北米種の流通は密輸?

ザリガニの販売はヤフオクやホームセンター又イベント・店舗等で購入可能ですね。
ヤフオクやイベントで販売されてる北米種やニチザリを「密輸」・「乱獲」と「無根拠」で騒がれている方がいます。でも様々な「疑問点」も出てきます。
- 国内CB個体は殆ど存在しないのか?
- 寿命を考慮しても毎回密輸なのか?
- 同定マニュアルがないのか?
- SNS等の情報がすべてなのだろうか?
- 2006年のネット普及率は?
- アメザリ以外の品種の繁殖は難しいのか?
少し考えただけでも 様々な疑問がでてきます。「ラマシーザリガニ」や「ピグマ」等も一時期オークションでもたくさん流通していました。しかし、最近は殆ど出品されていません。では出品されたら「密輸」なのでしょうか?でも「密輸個体」も少なからず存在するとも思います。やはり「CB個体を増やすこと」が何より密輸・乱獲撲滅の「近道」だと思います。

国内のザリガニ流通データーは?

ザリガニなどの観賞用甲殻類は、近年(1999年~2013年まで)国内で流通が確認された品種は984種というデータがあります。
引用~日本甲殻類学会データより
まとめ

今回はザリガニの流通量のお話でした。記載のデーターやネット情報等でも、実際は多数の甲殻類の品種が国内で確認できています。そしてSNS等の情報の中にはたくさん闇が存在します。
- 私益や私念の為の情報操作
- 密輸問題
- 私益の為の誹謗中傷
実際の情報を「隠蔽・湾曲」させずに、公開・収集することで「ザリガニユーザーがそれぞれ答えを出せば良い」と思います。その結果、必ず楽しいザリガニライフになると考えています。
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— ラマシーザリガニ˚ʚ⸜(* ॑ ॑* )⸝ɞ˚ (@catemacoensis) 2023年2月21日